2018年5月13日日曜日

東海リーグ、7勝目!!

2018年 東海地域リーグ(U15) 


ザーザー降りの悪天候の中、勝利!!

第9節


5月13日(日) 11:00

 VS 帝京大可児 @TECOフィールド

    〇 7 - 3

得点:山田晧生×2 石崎廉太郎 オウンゴール 鈴木太智  松本皐誠 佐藤大晴

本日、東海リーグ VS帝京大可児

2018年 東海地域リーグ(U15) 

第9節

5月13日(日) 11:00



 VS 帝京大可児 @TECOフィールド

2018年5月6日日曜日

東海リーグ、再び首位に!


2018年 東海地域リーグ(U15) 



第8節

5月6日(日) 11:45 

 VS SS磐田 @上大之郷G

    6 - 2 

得点:松本皐誠×4、石崎廉太郎、斎藤洋大


   6勝 1敗 1分

順位

1位 名古屋グランパスU15  勝ち点19 得失点差18 得点35 失点17 


2位  ジュビロ磐田U15   勝ち点18 得失点差12  得点18  失点6 

3位 JFAアカデミー福島U15   勝ち点18 得失点差5 得点19 失点14


★ ★ ★ これからの予定 ★ ★ ★



第9節
5月13日(日) 11:00

 VS 帝京大可児 @TECOフィールド

第10節
5月20日(日) 13:00

 VS JFAアカデミー福島 @TSC2A


★ ★ ★ これまでの結果 ★ ★ ★
第1節
3月4日(日) 11:00

 VS JFAアカデミー福島

    2 - 1
    (前半1-0 得点:甲田英將 後半1-1 得点:豊田晃大 
第2節 
3月10日(土) 13:00

 VS 名東クラブ

    9 - 0

     得点:豊田晃大×3、斎藤洋大、鈴木大智、吉田温紀
                     葉山新之輔、甲田英將、松本皐誠
第3節 
3月18日(日) 13:00

 VS フェルボール愛知

    ○ 5 - 3
     
     得点:佐藤大晴、斎藤洋大×2、豊田晃大、甲田

第4節
4月8日(日) 13:00 

 VS 刈谷JY 

 △ 3 - 3  
 
得点:佐藤大晴、斎藤洋大 (前半) 
     
   石崎廉太郎     (後半)


第5節
4月14日(土) 13:00

 VS ジュビロ磐田

    ○ 5 - 2

    前半 4 - 1  後半 1 - 1

     得点:豊田晃大、松本皐誠×2、斎藤洋大、吉田温

第6節
4月21日(土) 12:30 

VS 清水エスパルス @三保グランド

   ●  0 - 4

第7節
4月29日(日) 13:00 

VS エスパルス静岡


   〇 5 - 2
  
    前半 2 - 2  後半 3 - 0

得点:佐藤大晴、石崎廉太郎、松本皐誠、山田皓生2

速報!VS SS磐田

2018年 東海地域リーグ(U15) 


第8節

5月6日(日) 11:45 

 VS SS磐田 @上大之郷G

    前半 3 - 2 得点:松本皐誠×2、石崎廉太郎

大会MVPにGK

[全日本U-15大会]清水ジュニアユースGK福井レオナルド明(3年)_日々の姿勢変えたGKが大会MVPに




清水エスパルスジュニアユースのGK福井レオナルド明が大会MVPに
[5.5 JFA第22回全日本U-15サッカー大会決勝 青森山田中 0-0(PK3-5)清水ジュニアユース J-GREEN堺]

「レオはいつも笑っていて、チームを和ませてくれるキャラ」とMF金子星太(3年)が評すように、清水エスパルスジュニアユースのゴールマウスを託されるGK福井レオナルド明(3年)は明るいキャラクターが売りのムードメーカーだ。

 この日も、勝利を祝う清水の恒例の勝ちロコでユニフォームを脱ぎ、上半身裸で喜びを表現していた。いわゆる“お調子者タイプ”だが、試合に入れば表情は一変。大会を通じて、安定感溢れるプレーを披露し、失点をわずか1に抑えた。

 ともに1点が奪えず我慢の展開を強いられたこの日も、自信を見せる前への飛び出しで決定機を阻止。後半20分には、2列目のスルーパスから青森山田中MF小野暉(3年)にDFの裏へ抜け出され、1対1となったが、「(動きを)予測していたので、相手がどこにいるのか分かっていた。また、普段から身体の仕組みを勉強しているので、相手の重心を見えた。こっちのコースは来ないと分かったので、狙っていた」とタイミング良く、小野との距離を詰めてシュートを防ぎ、PK戦での勝利に結びつけた。

「優勝出来てホッとした。初戦で青森山田と対戦した際に先制点を奪われ、今日もまたやられるんじゃないかと心配していた。でも、昨日の調子のまま、止めてやろうという気持ちで試合に挑めた」。そう安堵の表情を見せた守護神は、試合後の表彰式で大会のMVPを受賞。「他の選手が選ばれるだろうと思っていたので、ちょっと驚いた」というが、大会を通じた出来は、金子が「今年に入ってからキックの精度が良くなったし、判断も良くなった。準決勝はいっぱい止めてくれたので、MVPも納得」と評する程だった。

 両親ともにブラジル人で、5歳の時に来日した。清水ジュニアユースに加入してからすぐにエリートプログラムU-13に選ばれたように、潜在能力は高く評価されてきたが、寝坊で練習に遅れることも多く、能力の全てを発揮出来ていたとは言えなかった。

 そんな彼に変化が生まれたのは、今年の3月だった。G大阪ジュニアユースとの練習試合で相手の攻撃をクリアしようとしたが、キックを空振り、失点した。「ミスが無ければガンバに勝てた試合。そこから細かい所まで全てを変えようと思った。寝坊とかは無くして、当たり前のことを当たり前にしないとダメだと感じた」と練習に臨む姿勢はもちろん、私生活の見直しに着手した。今大会は、3連覇に対する意欲も彼を刺激し、安定したパフォーマンスを披露。課題だったキック精度も成長の跡を見せた。

「掛川誠コーチを中心に意識の変化をしてきた成果が出た。GKがMVPというのはなかなかないと思うので、また彼の刺激にもなると思う」と話すように、小野木玲監督も福井の成長を認めている。「これまでよりも上を目指したいと思えるようになってきた」と口にする守護神は、今後さらに成長していくはずだ。

(取材・文 森田将義)